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2026.07.07ブログ

ファイバーレーザー溶接機 導入!!

近年、金属パネルの形状が技術の進歩と共にどんどん複雑化しています。
今までは直線的な建造物が多かったのですが、曲線的デザインが多く取り入れられるビルなどが目立つようになってきました。
それに伴い、われわれの手掛ける金属パネルの製造も技術の向上が求められる時代となってきました。

 
以前こちらで紹介した立体的なパネル。
まだ直線的ですがこちらが代表例です。
多角・多面体のパネルが集合した建物のエントランス部分のパネルです。
 
金属パネル
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
特に難しいのは画像のような曲線的デザインの金属パネルです。
曲線的金属パネル
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
曲線的という事は、通常のブレーキベンダー(曲げる機械)で曲がらないため、特殊な曲げ工法と溶接構成が主となります。
R曲げについては形状的にサイズ的な可不可はありますが、溶接に関しては熱をかければ掛けるほど歪みが発生し、形状を形成するのが
とても困難で、技術的にかなりの腕と知識が必要となります。
 
そこで活躍するのがファイバーレーザー溶接機です。
ファイバーレーザー溶接機は通常の溶接と少し違い、溶接後の熱が発生しにくい点から
薄い板や溶接長のある製品への効果が高いとされております。
 
この度、山栄工業ではそのような製品にも対応、また製造品目の拡大をするためにも
ファイバーレーザー溶接機を導入いたしました!!
 
ファイバーレーザー溶接とは???
 
ファイバーレーザー溶接機 ファイバーレーザー溶接機
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これからも山栄工業は技術力を高めいろいろなものに挑戦していきます!
引き続きよろしくお願いいたします。
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