曲げ加工(1)

曲げ加工担当

kinomura  kenya
木野村 憲哉

 

 

ものづくりが好きで、
機械加工の仕事をしてみたかったです

 

 

 

元々ものを作るのが好きで、機械を使ってものを作る仕事をしてみたかったので、高校に貼られていた求人票の中で、機械オペレーターという職種が目につきこの会社を知りました。他の会社も見学に行きましたが、社内の雰囲気があまり良くないところが多く、当社を選びました。入社して今年で7年目です。

入る前は、コミュニケーションを取るのが苦手だったので、どんな風に他の人と話をしたらいいのか分からず人間関係が心配でしたが、入社してみると話やすい人ばかりで心配する必要はありませんでした。

やりたい、と言えば挑戦させてくれる会社です。

仕事は“曲げ”を担当しています。

鉄板を、機械を使って鉄板に圧力をかけ折り曲げて製品にする工程です。

最初はL字型など単純な形のものから始めました。自分で持てない大きさのもの以外はほとんどが一人の作業です。簡単な曲げは良いですが、複雑な曲げは頭の中で工程を考えないと出来ません。複雑なものは大変ですが、できた時の達成感があります。失敗したらまた鉄板から形を抜くところからやり直しになってしまいます。3mくらいあるものを失敗したこともありましたが、その時はさすがに事務所に報告しに行くのが嫌でした。

難しい加工は先輩も教えてくれますが、ただ教えてもらうだけではなく、自分でちゃんと考えた方が身につきますね。

 

小さい会社なのでコミュニケーションを取りやすく、社長にも相談すればアドバイスや力になってくれるので、自分が成長できる環境だと思います。
自分がやりたいと言えば挑戦させてくれるので、今は曲げだけですが、これからは溶接もやってみたいです。

 

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