CAD設計(2)

CAD設計担当

ito  
伊藤 大介

 

 

大きい物件の仕事はプレッシャーもありますが、達成感もあります。

 

 

以前は印刷会社でデータの作成をしていました。退職し、ハローワークで仕事を探していた時にこの会社のCADの求人を見つけ、専門学校にいた頃に3次元CADソフトの話を聞いていたこともあり興味を持ちました。

入社後は現場を経験した後、CADの担当になり4年たちました。パソコン作業という意味では前職と共通していたので、CADの操作そのものに不安はありませんでしたが、建築用語が全くわからず、先輩方に聞きながら覚えました。

ここで間違えたら作り直し。責任重大です。

仕事の内容は、施工図面を元に、製品用の図面を作ることです。基本的には工場の人とのやりとりがほとんどですが、時には工事現場から「今、施工しているんだけどここはどうしたらいい?」と問い合わせのお電話をいただくこともあります。

最初の頃は、現場でいざ組んでみたら取り付けられない、という事件もあり、どうにもならなかったので、工場に無理を言ってもう一度作り直してもらいました。図面で詰まると生産現場も詰まってしまうし、図面での間違いは現場ではもう分からないため、責任が重大な仕事です。

プレッシャーはありますが、大きい物件の仕事をすると達成感があります。東京の地下鉄大手町駅に納品した現場は自分でも見に行きました。自分たちのやっている仕事を自分で見ることができ、さらに大勢の人にも見てもらえるのはこの会社の自慢ではないかなと思います。これからも、後々まで残る仕事をやってみたいですね。

CADの仕事に関してはほとんどパソコンの前なので、デスクワークが好きな方が向いていると思います。未経験の方でも、頑張れば慣れていきます。ひとつずつの案件が自分の経験として糧になる仕事なので、一緒に頑張りましょう。

 

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