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2020.05.22ブログ

曲げの限界寸法を探る

このような相談がありました

加工の相談がありました

先日、お客様からこのような案件の相談がありました。

お客様から頂いた図面

材質 SUS-1.5
品目 カウンター

図を見てわかるように、配膳を滑らせるために凸型のレールが必要となっており、寸法を見ても非常に小さく設計されております。
曲げが小さいため、弊社でサンプルを作成して最小曲げ寸法(最小曲げの限界値)を探ってみました。

こちらがサンプル完成品

ステンレス板曲げの断面

それがこちらになります。
図面寸法での加工はできなかったものの
幅13.5mm
高さ8.5mm
という結果となりました。

もう少し小さく出来そうでしたが、少し余裕を見てこの寸法に落ち着くました。

ステンレス板曲げ レール曲げ

こちらが、サンプルの1つです。

 

山栄工業では、日々お客様の要望と向き合い「まずやってみる」の精神でこれからも技術を高めていきます。

24時間365日お問合せフォームより
金属パネルの製作・板金加工のご相談受け付けておりますのでお気楽にご相談くださいませ。

主要取り扱い材料 (メイン板厚 1mm〜5mm)
アルミ
スチール(ボンデ・ペンタイト・アロイ・ジンク・ZAM)
ステンレス

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